日別: 2019年6月25日

20代の頃は徹夜をしても肌に影響がなかったのに…

20歳代の時は徹夜で起きていても翌日普段のようにメイクをして仕事に行くことも全然大丈夫でした。
けれども30歳代になり、40代に突入すると寝足りないともろに肌に現れるようになりましたね。
じぶんでしっかり眠ろうと思って早めに眠っても、夜中に起きてしまってそのあと眠れないなんてこともあります。

良質な睡眠をとっていつもキレイな肌を維持したいです。
良質な睡眠と言ったらまず最初に明るいうちに適度に運動しなくてはと思ってこの頃頻繁に歩くように心掛けています。

同じリズムを刻んて歩くのって脳や心にとても良いみたいです。
幸せホルモンのセロトニンがでるとか。

ただウォーキングをしたら腹が減ってついオヤツをポリポリと食べ過ぎてしまうのでそれが困ります。
このように昼間運動をすると暗くなると自ずと睡魔に襲われます。
その眠気を上手く利用して「肌のゴールデンタイム」といわれる午後10時から午前2時までに少しでも睡眠をとってお肌の年齢が若くなるように努めています。

自分が美容面で気を配っている点はなるべくカラダが冷たくならないように暮らす事です。
元来、ママも手足などが冷たかったので、親譲りで冷え性になりやすいのでしょうが、生活を送る上で冷え対策をとるように努めています。
低気温のときには、絹の上から裏起毛ソックスを重ね履きしたり、真冬には冷え取りタイツやふくらはぎを冷やさない物も忘れません。
我が家でリラックスする時間も、本を読みながらヒザ下をお湯に浸したり、白ごま油を用いて冷え取りマッサージも行っています。

そして、腹部には、絹素材や竹繊維から作られたウエストウォーマーを欠かしません。
いつも仕事柄ハイヒールが欠かせないので、「むくみ」があった足も冷え取り健康法でむくみにくくなりました。

体も、暑苦しい時期があるものの、エアコンがガンガンでブルブルしていたのに、お腹を暖めることにより、身体の中からの冷え込みが無くなったのです。
冷え性ケアを施し始めてからは血流もよくなって、面白かったのは柔軟な体になってきていて軽快に動き回れるようになりました。

美しくなるために考慮している事は「精神的に元気でいる」ことです。
直接的に美容的な事かと言えば人それぞれですが、私の場合は心労がたたると吹き出物が出来たり、どういうわけか食欲がみなぎってしまうので心労の蓄積は美しい容姿作りの邪魔をするのです。

心なしかフラストレーションが溜まっていない方が若々しくなるのでオーラも変わってくるとおもいます。
そうなるためには「ストレス解消法」が大事ですね。
自分は鬱憤がたまってきたら趣味にのめり込んでストレスを解消しています。

そんなに没頭できるものがない方でも、まあまあでも面白く思える事をやるだけでも多少はましになると思います。
そつなくイライラを解消していくことによりそれが結論として「美」につながっていくのです。

ともかく心の表情は姿かたちにまで影響しやすので気を配らなければならないのです。
年齢が増えていってもハツラツとした女性は、確かに何かしら自身のためになることを実施している人がけっこういるので、そのような角度で見ても精神を養うという事はキーポイントとなりますね。