妊娠中はトラブルがつきものなので理想にこだわらず前向きがベスト!

妊娠中はトラブルがつきものなので理想にこだわらず前向きがベスト!

赤ちゃんがお腹の中に宿ると、赤ちゃんが育つようにと一生懸命栄養を摂ろうと積極的になるものですが、思いがけないつわりが原因で、初期の頃はなかなか理想の食事を摂るのが大変だったりするもの。
この時期は無理をせずに母体をいたわることが最優先であり、いわゆる安定期に入り辛いつわりが治まった頃、栄養面や体調管理を意識するようにしました。
【参考】ベジママ サプリ

妊婦の不足しがちな栄養分といえば、鉄分。特に妊娠後期に入るとこの鉄分は不足しがちになるようです。
妊娠中期の頃から意識していたのですが、鉄分が含まれる食品が見事に苦手なものばかりでしたので、ホントに悪戦苦闘しましたね。
代表的なものを挙げると、レバーやプルーン、あさりなどになりますが、どれも嫌いな食品でしたが不可欠なものなので極力食べるようにしました。

しかし、後半検診時に鉄分が不足しているとの指摘をされたため、鉄分の錠剤を出産まで飲むことになりました。
できれば食品から摂っていたかったので残念でしたが、鉄分不足になると貧血症状がでたりするので、妊婦にとってはまさに危険。
理想通りにはいかないものだと深く悟りましたね。こだわらずに臨機応変に対応していくのがいちばん。