夏でもシャワーで済ませずに絶対にお湯につかるように

夏でもシャワーで済ませずに絶対にお湯につかるように

慢性的な冷えがありエネルギー代謝も良くないので、夏でもシャワーで済ませずに絶対にお湯につかるようにしています。
4月~9月頃は40℃、涼しくなってきたら41、2℃の湯温で浸かります。

おフロの中ではゆっくりと息抜きする事にしているので、本を読んだりラジオをきいたりして楽しんでいます。
日中、歩き通しだった日や立ち仕事が多かった日はむくまないようにする為にふくらはぎをもんだり、全身のリンパマッサージをしてストレスがかかった全身をリセットするようにしています。

決まり事の多い美容ケアは無理なので、これといっておフロに浸かる時間は決めてはいないのですが、大抵無意識に25分くらいは入っています。
前まではシャワー浴でしたが、毎日毎日おフロにはいるようにしたら二の腕や肩らへんの血行も良くなってきたし、基礎代謝も高まったのか汗が流れ出るようになってきました。

誰にでも出来るとても楽な美容術ですが、湯船に浸かるという事は女の人にとって本当に大事なんだなと痛感しています。

ところによりカサつきが出るのですが、そのような潤いが足りない所が常日頃からなくなるようにマメにケアをするように心掛けています。
朝晩の洗顔のあとが最もカサカサしてしまうので、このタイミングに十分に何回もクリームをぬりこんでは保湿を心掛けています。

大人ニキビができてしまう原因も肌トラブルや「シワ」が目立つようになるのも、お肌の乾燥状態を放っておいたことにより起こっていると実感しているので、カサカサしないようにスキンケアすることがやはりとてもポイントになることだと感じています。

素肌にはモイスチュアローションをうんと使ってあげて水分を補ってから、肌に合ったクリームで潤いを逃がさないようにするというケアがとってもゴワつくお肌には有効性があるのです。
保湿が維持されていると素肌自体にハリ感がでてきて、艶やかな感じも継続されるので、結果的に保湿ケアは不可欠なのですよ。

ことに乾燥肌が加速する冬季には、高保湿のマスクで念入りに保湿ケアすることも重要です!とにもかくにも、水分不足の状態が続かなければ続かないほど、スキントラブルが少なくなるので、頑張って取り組んで行くことがやっぱり良い効果が得られると思っています。

年齢が上がるにつれて腹周りや腰回りの下半身、そして背中にまで無駄なお肉がつきやすくなったと身にしみて思います。
更には衰える気配を見せずに増えてゆく体重。

これじゃあ老けて見えるだけですよね。
そこであたしが若返り美容の為に一番気をつかっていることは「脂肪をつけない、体形をキープする」です。

これって意外と簡単のようでそうでもないんです。
女性にとって体形が崩れてしまう原因はやっぱり出産後です。
出産時に緩んだ骨盤をしっかり戻さないと、スタイルがくずれてしまいます。

だから、自分は出産してすぐ骨盤ベルトを付けることと骨盤矯正に行ったり、その他にも自分でストレッチや軽い運動を取り入れることを徹底しました。
そしたら、出産してもさほど体重の変動とスタイルの崩れはありませんでした。

それでもやはり出産前よりは体のラインが崩れたなあとたびたび感じています。
今後も今まで以上に頑張らないと体型維持は難しいと感じます。
地道に努力を続けて、これからも美容に対してきちんと管理していきたいと考えています。