日別: 2019年10月14日

汗かきで悩んでいる者として服のチョイスは大事な事

汗に関する悩みは尽きないものですね。
あたしは、特にワキ汗に悩んでいます。

その理由は、仕事上人前に立つことが多くて、そのときの汗の悩みとして、わき汗の染みが見えてしまうといった事です。
汗で悩んでいる者として、服のチョイスは大事な事です。
デザインを重視して、つい汗染みが出てしまう洋服をチョイスした場合最悪です。

殊に、グレーは注意しなくてはいけません。
なぜかというと、灰色は汗ジミが分かってしまうからです。
墨のように浮き出た汗のシミはとてもダサいです。

それに、本人に意識はなくまわりに言われてしまうと大恥をかく事もあります。
汗についての悩みは、やはり友人に相談しにくいことです。
相談してみても相手方もうまく答えられる可能性は低いと思います。

ですからあたしは「汗の悩みに関して解決できるインターネットサイトがあると嬉しいな」なんて思ったのです。
遠慮せず汗での困りごとを解決できたらいいなと思います。

更年期障害もおそらくもう終わる頃だと思います。
アラフィフの時の様な、寝ている時に大量に出ていた汗は、私の病が原因なのか手術を受けて体力が回復していなかったからか、発症する前だったリウマチがいけなかったのか、疲労が原因だったのか、更年期障害の症状なのか、それとも物の怪のせいなのか。

月日が経つと、あの寝汗は更年期がもたらす体温調節機能の劣化かなと思ったりしています。
トラバーユして休日が多くなった最近は、以前みたいな凄い量の寝汗と疲れを感じるような事は無いですが、軽く体を動かしただけで汗びっしょりになっているのに感づくのです。

体を動かしている証というよりは、冷え性なんだけど、体温の上昇が激しいようなのです。
こういう風になるのは更年期の症状じゃなく老化の症状でしょうか。
朝のうちから汗をかくと嫌悪感があるのが、衿首周りです。

家に帰ると汚い気がするのでシャツは着替えてしまうのですが、首あたりがベタついているのがわかるため、早いところシャワーを浴びたくなるのです。
冬の今でもこんな感じなので、暑い時は臭う位になるため耐えられないのです。

髪も汗で傷んでしまっています。
今となっては「オジサンって汗っかきだから嫌~」なんて言えません。

私は暑くなったら速攻汗が出てくるのです。
最も苦手なのが夏で、少しでも動けば洋服が汗でびっしょりしてしまい、黒い色の洋服を着た際には背中の所などに塩分が結晶化した物が出るくらいなのです。

他にも、暑い季節によくありますが、汗の臭いが衣服に染み込んで洗濯したのに臭いがしばらく消えないので、この時期は取れないものだと半ば諦めています。
ニオイにおいては、お友達と会う時は常に気にするだけではなく、しょっちゅう匂いを嗅ぐくらいに敏感になってしまいます。
対処法は、長い時間ニオイを抑制させられるデオドラントアイテムを使用し、その中から自分に合う物を使っています。

わたくしにはスプレータイプの物と冷感汗拭きシートが良いみたいなのでそれで対策しています。
汗に関しては人それぞれ汗の臭いが変わると聞いた事があります。
自分自身は新陳代謝が悪いみたいなので、体内にある毒素が汗になって流れ出るので臭くなってしまうのでしょう。
なので、それを避けるために汗の質を変える為に、食事を変えてみたり適度に体を動かすことで、体内循環が良くならないかなと考えています。

自分は、普通の汗っかきではありません。
猛烈な汗かきなのです。
暑い時期は、元より汗をかきます。

冬の時期も暖房がガンガンに効いていいると、汗をかきます。
重ね着して少し歩くと、すぐに汗が出てくるのです。

上記の事はよくいる汗っかきさんだったら普通だと思いますが、さらに私の場合は、レモン、みかん、香辛料等を食べると汗をかいてしまうのです。
周りが驚いたのは、寒い冬にオレンジを口にした時。
頬から汗が噴き出したのです。

そうした時、友人に「汗かいてるけど何で?」と一驚され、柑橘系の物やスパイスを頂くと汗をかいてしまうって説明したのです。
これは幼少期からずっとなので、あんまり気にはしていなかったのですが、ある年齢に達した時に、自分って、ビックリするくらいの多汗症なのかもしれないという事に気が付いたのです。

何かの病気にかかっているという訳ではなく、体質らしいので、これからも多汗症とは共に生きていかなくてはいけないのかと思います。
この汗っかきのせいで、なるべく汗をかく食べ物を食べないようにしているのです。

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