日別: 2019年10月13日

夏が終わって秋になってもまだ紫外線は強い

毎日のように蒸し暑くて、差すように降り注ぐ太陽ばかり見ていると紫外線に攻撃されて嫌になります。
肌にとって太陽の光は天敵!日焼け止めを塗ってその上に紫外線カットのファンデをつけているのですが汗で流れてしまい大変。
何回塗り直したってかいた汗と一緒に崩れてしまって、日々紫外線と、汗と闘っています。

更に、忘れてはいけない所が胸もとと首すじ。
日焼け止めクリームを塗りそして肌が出ないように配慮したつもりで出かけますが、帰宅すると真っ赤になっている事も。

ですから、風呂から上ったら、火照りをおさえるのと同時に、シミ、ソバカスを防ぐボディミルクを擦り込んでいます。
もちろん基礎化粧品もシミ、ソバカスを防ぐものを選び、念入りにスキンケアをしています。
どれだけ日焼けをしないように注意していても、やはり日に焼けてしみになったりしわになったりしてしまうのです。

それに、疲れが出ると、一層シワが目について、顔もたるんでしまいます。
そんなときはぬるめの湯船に長めに浸かって顔のリンパマッサージをすると疲労も回復しお顔も気持ちも軽くなります。

美容に関して私がしていることは、紫外線対策と潤いです。
日焼け対策としては日常的に、外に出る時にはUVカット率の高い日傘でカバーしています。
季節に関係なく、部屋にいるときも、日焼け止め効果の高いクリームを塗っています。

それに美容液には、しみやそばかす対策として美白化粧品で手入れしています。
夏になるとテカリやすくなるので、基礎化粧品は油分の少ないものを使用していますが、乾燥が気になる季節は保湿するように心がけています。
抗酸化作用や保湿効果のある植物性オイルが配合されている美肌クリーム、保湿効果のあるセラミドが配合された美容液などを使ってケアします。

スキンケア製品にはもちろんメイク用品も、肌の刺激になりそうな石油成分の入っていないものをチョイスしています。
カルボマーなど、ケミカルな成分を含まないメイクなら、植物成分100%の優しく洗える洗顔クリームでメイクオフ可能なので、うるおい感を失うことがなく、保湿に繋がります。

私が、美しい容姿作りの為に注意している事は、「食」です。
理由は、「身体」というのは、食べたものの栄養で形成されているからと言う考えからです。
栄養分が体を作るのですが、食べ物は栄養成分同士がタッグを組まないと上手く代謝できないという点が、ややこしく大変なところです。

例えば、臓器などの構成成分となる「タンパク質」も、ビタミンとかミネラルが不足していると吸収されないという事です。
こういった事だけでなく、その摂った栄養分は、代謝が行われるのが、寝ている時で、大体7時間前後は寝るようにしないとカラダに取り込まれないのでより難しい。

あと、聞いた話では、睡眠中の寝る向きにも、食べ物の消化吸収との関わりがあるようです。
「寝相」によってとり込んだ、物が体の中を流れていくようになっているんです。
そういった事を踏まえると、美しい容姿作りの為には、「食生活・運動・休養はバランスよくしないとな」とあらためて実感しました。