日別: 2019年10月4日

動くだけで背中に汗をかいて下着が見えてしまう事が嫌

ほんのすこし歩くだけで汗をかく体質です。
はじめはわたし自身が太っているせいかな?なんて思っていたのですけどダイエットをしてもその体質は変わらず、「代謝が激しいんだから体にはよい」って考えるようにしていたのですけど、動くだけで背中に汗をかいて下着が見えてしまう事が嫌なのです。

背中だけならまだしも、お尻も汗をかいてしまうので漏らしたように見えてしまうのです。
ピタッとした洋服を着られずいつも私自身の後ろ姿に気を使いつつ過ごしているのです。

暑い時期だけならまだしも、冬の時期も重ね着した場合汗をかくようになってしまいました。
でも冬の時期に薄着すれば寒くなるし、病気にもなりやすいです。

汗をかいた状態のまま自宅に帰り着替えを面倒くさがるとカラダが冷めてしまうし季節や気温を考えないといけません。
夏でも汗が出たから、と店に入り空調の効いている所に行くと汗が冷やされるので体の熱を奪うのです。

夏にしても冬にしても汗をかいても、体によいことがまったくなくホントに困ります。

汗かきの私は、夏には体中びしょびしょになってしまうほど汗をかきます。
暑い時期の昼どきに外を歩くことがありますが、その際はホントに大変です。
酷暑で外を長時間歩くのは危険なのでお勧めいたしません。

ミニタオルで拭いても拭いても続々と汗が出てきてしまいます。
部屋を掃除機で掃除するときも、体中が汗にまみれてしまうのです。
エアコンがない環境では、地獄です。

体温が上がり過ぎないように汗は出る為、自分の命を守る生理的行為であり、うれしい事なんだけど、夏場は汗のにおいがするのが悩みの種です。
汗をかくと即シャツを着替えるので、暑いときは大変な量の洗濯ものが出ます。

汗をかいたときに困っているもう一つの事は、胸にきびです。
汗で皮脂脂が胸に集まるせいなのか、汗をかく夏になるとデコルテに、にきびができてしまいます。
デコルテにきびが出来ないようにするにはどうするべきか。

それが毎年夏の課題となっており、夏を迎えるたびに、デコルテにきびの数は減る傾向にあります。
汗を軽視するとお肌の問題につながる事もあるため、気を付けた方がいいですよ。

私は汗をかくとみんなにどう思われているのかが気になるなと思いました。
自身もベタつくので不快だし「何で運動なんてしていないのに汗をかくかな」と思いました。
普通の作業でも沢山発汗するのでタオルと着替え用の服は必要不可欠なのです。

直接的に言われるようなことは無いですが、誰かはクサイと言っていると思い込んでいる自分がいます。
聞いた事すべてをマイナスに考えているとも思うのです。

汗をかくのって当然の事ですし皆違わないのに、それを批判する人も居るので、そうしたら自分の心持ちをどう処理するかが大事になってきますね。
非難するならそうすればいいという風に考えるのって難しいなと思っています。

知人に迷惑をかけたくないという気持ちになるのは当たり前の事ですが、汗っかきな事を気にして周りの気をもませては気の毒だし自分も心苦しくなるので考えないようにしているのです。
心遣いは大切ですけど自分を追い込むほど気にしなくても良いなと思ったのです。
他人を非難する人はどんなことでも言うと思うので、汗臭の事だけでなく全般的に苦情を言いたい人なのだと思いました。

汗の苦悩というものは、当事者がコンプレックスを持つことになり悲惨な一面があります。
ヘアスタイルの悩みとか、ファッションの悩みだったら、実は解決しやすいです。
それなりに才能のある美容院のスタッフさんに協力してもらうことで、あっさりと片づけられる事があります。

しかしながら、汗の困り事は根が深い一面があります。
その理由は、身体自体に何かしら原因があるといった事があるのです。

そしてもう一つ厄介なのが、汗の悩みは、自覚しにくいということです。
なので、当の本人は汗臭いニオイはしないと思っていても、傍にいる人にとっては迷惑がかかっているといった悲しい状況になるかもしれません。

汗に関する悩みというものはそういったところが重大なので、なかなか解決策が見つかりません。
制汗剤を使用しても、その人の体質に合っていなかったとしたら、汗臭と混同してしまいもっと変なニオイになってしまうのです。
ですから、汗の悩みは極力周囲の人に早いところ相談したほうが良いと思います。