日別: 2019年6月26日

できるだけ冷え対策を行いながら過ごす

あたしが美容のために考慮している事はできるだけ冷え対策を行いながら過ごすことです。
なにぶん、ママも手足などが冷たかったので、遺伝的に冷え症になることが多いのだろうけど、毎日の生活の中で「冷え」を取るように気を付けています。
肌寒いなぁと思ったら、五本指ソックスと分厚いソックスをダブル着用したり、冬季には「タイツ」とか「レッグウォーマー」は不可欠です。

家の中でリラックスする時間も、テレビを見ながら「足湯」をやったり、太白胡麻油を使って冷え取りマッサージも行っています。
脚に限らず、お腹には、ナチュラル素材の「はらまき」をするようにしています。
主に仕事柄ピンヒールを履いているので、老廃物が排出されにくかったふくらはぎも冷え性ケアでマシになってきています。

体も、真夏日があるとはいえ、冷房から逃れられずに凍りついていたのに、ウエストウォーマーを使い出してからは、骨の髄から凍てつくような「寒気」は何処へ・・・といった感じです。

冷え性ケアを施し始めてからは血行も良くなり、意外だったのは関節がやわらかくなって軽快に動き回れるようになりました。

髪の毛のケアやネイルなど美容に関してやれることは様々ありますが、まずはやっぱり美肌を保つことが重要なことだと思います。
綺麗な肌を保つためには日焼けは最もいけないことなので、日焼けにはいつも注意したいですよね。
日焼け止め化粧品を使うなどの手入れは勿論ですが、身体の内側から気をつけることも効き目があります。

家を出る前にベジタブルジュースを飲むと、日焼けによる肌の損傷を軽減させられるとネットで見たことがあるのでこの春から飲み始めています。
腸内環境を整えることも美肌には効き目が大きいことなので、腸に良いと言われる物はいつも摂取するようにしています。
美容と健康にかかせない発酵食品や、切干ダイコンやわかめ、バナナ等の食物繊維の多い食品は一年を通してよく食べています。
当然おいしくてたまらないのですが、からだに良いものだと思うと不思議と気持ちも晴れるのでイチオシです。

私の場合は肌が敏感なので、顔の洗い方にも気を遣っています。
いちばん大事なことは洗顔のときの水の温度で、「ぬるま湯」が一番いいと言われているようです。

寒いときはまさに寒いのがイヤで熱めのお湯を使ってしまいますが、洗顔した後に乾いてしまうから断じてやるべきではないです。
熱くも無く冷たくも無い「ぬるま湯」で、ゴシゴシ擦らずにやんわりと洗うのがベストです。

洗顔料については、石けんが最も肌にやさしいと耳にしたことがあります。
肌が弱い方は、一回石けん洗顔を試してみるといいかも知れません。

体の中も外もケアすることで、暑い季節は美肌を維持しようと思います!春から夏にかけて、女性にとって気になることは紫外線です。
いつものスキンケアをしっかりやったとしても、日焼け対策をさぼってしまうとお肌は一気に衰えてしまうのです。

私自身はサンスクリーンは毎日塗っておりますが、紫外線量が増えてくる5月には、日傘やサングラスでUVカットしているのです。
サングラスがもっとも大事です。
現実には目からも紫外線を吸収していることはご存知ですか?目が紫外線を吸収することによって、脳がメラニン色素を出すように指示を出す為日に焼けてしまうのです。

あと眼病を阻止するためにも私の家では、子どもにもお出掛けの際にはなるべくかけさせています。
サングラスの購入時に気を付ける事は、紫外線のブロック率の高い物で、かけてみた時に顔との隙間ができず顔にフィットするものを選ぶと良いです。
紫外線防御率の高い物でも、お顔に合わなくて上下左右から紫外線が入り込んできては無駄になってしまいます。

また忘れやすい箇所は首の後ろ側です。
スカーフをまくとおしゃれだし、楽にできます。
髪を上げている方には良いと思います。